テニス ゲームカウント 1-5からの奇跡

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テニスゲームの大切な場面はメンタルで決まる

この記事を読むとゲームカウントの考え方がプラス思考に変わります。

考え方を相手との戦いから自分との戦いに変えるようになります。

この記事を書いている私は、今までテニスの試合で何度も カウントを1-5から6-5にひっくり返して勝ってきました。

試合中、ゲームカウントの内容によってゲームの流れを予想してしまいます。

他の人の試合を見たときにゲームカウントが5-0だったら、5ゲームを取っている人が勝つんだろうなって予想します。0の人もおそらくもう負けてしまいそうと思っているんだろうなと想像してしまいます。

そういう予想が、自分の本番の試合でも無意識のうちにしてしまうんです。

カウント4-2だったら、4が当事者の場合

「このままキープを続ければ勝てるな」

「1回でもブレイクされたらしんどくなるな」

カウントに応じて、次がどうなったらこうなる。って言う風に考えてしまうことって多いんです。

でも、それって無駄です。無駄に心を疲弊してしまっています。

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テニスは6ゲームを積み上げて取った人の勝ちです。

テニスの試合は6ゲームを先取した人が勝ちます。

相手のスコアなんて気にしたらダメなんです。

自分のスコアを積み上げることだけを考えます。

これって当たり前のことなんですけど、結構気づけていない場合が多いんです。

負けている時どうしても相手と自分とのゲーム差を気にしてしまいます。

相手が6ゲームをとるまでのゲームの距離感覚を考えてしまう。。

雑念が増えてしまいます。

例えカウントが1-5でも、残り5つ取ったら勝ちなんです。

自分が1ゲームを積み上げる間に相手はすでに5ゲーム積み上げているから、確率を考えても次のゲームを相手がとると思いがちですよね。

違います。

自分は1ゲーム積み上げた。あと5ゲームを積み上げよう。そしたらゴールだ。

ここに相手のカウントがどうこうって入ってきません。

あくまで試合は6ゲームを先に積み上げた人の勝ちです。

逆に6ゲームを積み上げることができなかったら、負けです。

自分に負けてたくないので、どうやったら6ゲームを積み上げることができるかを考えます。

相手のカウントは関係ありません。

気にしたら負けです。

相手が6ゲームを連続で先取されるまでに、こちらが6ゲームを取れば勝ちです。

集中力の入り方が変わってきます。

雑念が消えると冷静に試合を見ることができます。

1つ1つのプレーが丁寧になります。

相手から見てスキがなくなります。

スキがなくなると相手はミスをします。

そこに流れができてきます。

流れができると相手は、ジタバタしだしますがその時はすでに遅しです。

そして気づけば6-5になっています。

5-5に追いついた時の相手はもう戦意喪失しています。

余談ですが、1-5から5-5に追いついた時って対戦相手はもうほぼ戦意喪失状態です。

何をやってもダメだと言う風に想像してしまうんでしょうね。

ましてや5-1からひっくり返されるという最悪の状況を想像してしまうんです。

だからミスをするんです。

1試合で12ゲームできる体力は必要です

気持ちが整理できても体が動かなくなったら元も子もありません。

試合は緊張しますし、呼吸が乱れがちです。

呼吸が乱れた時は、とにかく息を吐きましょう。人間の体は息を吐いた分だけ自動で息を吸うようになっています。

呼吸が整います。

知り合いから教えてもらったサプリメントです。

テニスの試合で息切れしにくくなります。

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