テニス 試合のための準備

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市民大会などを申し込む時タイミングは、だいたい試合の2ヶ月前ぐらいが締め切りが多いですよね。

大会に申し込みをした瞬間から、試合の準備が始まります。

テニスの試合の目標を明確に設定しよう。

高校生の時と違って、社会人の市民大会は参加費用が必要です。

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「とりあえず〇〇」っていう目標は目標ではありません。

試合に出る人に今回の目標は何ですか?って質問をします。

  • とりあえず一回戦勝ちたいな。
  • とりあえず三回戦ぐらいまではいきたいな。
  • とりあえずサービスゲームキープしたい。
  • とりあえず無事に試合を終えたい。

ひとそれぞれテニスのレベルによって勝てる勝てないはありますが、

とりあえずって言っている段階でその目標はほぼ達成されていません。

理由は目標が明確ではないからです。

お金をわざわざ払って休日の時間をつかって試合に出るんですから、

明確に目標をもってチャレンジしたほうが、楽しいと思いませんか?

細かく目標設定をすればするほど準備する内容が明確になる。

一回戦を勝ちたい。っていうのは、誰もが思うことです。

どうやって一回戦を勝つのか。そこが大事なんです。

例えば、「自分はフォアハンドが得意だから、今回の試合はフォアハンドで相手のバック側に入れて攻める」って言う感じです。

苦手なショットを克服するために時間を費やすのも一つです。

「バックハンドが苦手です。」

試合ではバック側を突かれると回り込んだりして対応していますが、結局はボールを振られてポイントを取られてしまいます。

「今回の試合では、バックハンドで相手からポイントをとる。」という目標。

いつまでたっても苦手なバックハンド。次の試合ではバックハンドで得点を決めるという目標を立てると、それまでにどうすればいいか考えます。

とにかくバックハンドを打つ。です。

打ってみて、当たらなかったらなぜ当たらないのか考えます。

ラケットの面は、狙った方向を向いていたのか。

スイングはしっかり振れていたか。

体は開きすぎていなかったか。

期限を決めた練習っていうのは、いつもの練習よりも上達できるチャンスです。

立てた目標を試合で実現するためにはどうしたらいいか考える。

試合まで2ヶ月。8週。スクールに通っている場合は8回練習できます。

目標が「得意のフォアハンドの精度をあげる」の場合、

とにかくフォアハンドを打って自分の狙った場所に打てるようにプレーします。

打てなかったら、なぜ今のショットは狙ったところにいかなかったのかを考えます。

原因を予測したら、それを修正して次のショットを打ちます。

どうしても修正できない場合は、コーチにどうすればショットの精度があがるかラリーをしてもらって直接アドバイスをもらいます。コーチは客観的にみてくれているので的確にアドバイスしてもらいやすいです。

試合では、自信のあるショットが必要。

このショットは、絶対に自信がある。っていうのを作るのは大切です。

テニスの試合は勝つか負けるかのどちらかしかありません。引き分けはないんです。

試合の2ヶ月前では、得意のショットを精度をあげることは大切です。

イメージトレーニングは積極的に行う。

試合のイメージを妄想しましょう。

妄想の中で、試合展開をしっかりと組み立てることによって

当日とっさの動きにも無意識に反応できるようになります。

まとめ

試合を申し込んでから当日までの時間は限られています。

限られた時間だからこそ期限を区切って細かく作戦をたてることによって

自分が何をすれがいいのかが見えてくると思います。

大丈夫です。この期間内の練習はきっといつも以上に内容の濃いものとなって

自分の力に変わるはずです。

テニスは打てば打つほど上手くなります。

がんばりましょう!

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