アジの三枚おろしの重要ポイント(腹骨をきれいに削ぐ!)

アジの捌いた画像 魚の捌き方
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普段、スーパーでお造りを購入する機会ってありますか?

私は魚が大好きなので短冊になったお造りを以前はよく購入していました。

魚を捌くのって慣れれば意外に簡単ってご存知ですか?

しかも魚は食べる直前に捌いたほうが美味しいです。

1匹で購入したほうが捌かれた短冊で購入する場合より、量が多くなり安く購入できるときもあります。

時間かかりそう。めんどくさい。などいろいろな意見があると思いますが、回数を重ねると誰でも簡単に捌くことができます。

今日はコストパフォーマンスがとてもよくて、栄養価がとても高いアジを3枚おろしで捌くときの重要ポイントを紹介します。

1.うろことせいごをとり、頭を切り落とします。

2. アジの背びれ側の背中から尻尾の先までかるく包丁をいれて切り目をいれます。 

3.再度包丁を背骨までしっかりいれて中骨にそって深く切り目をいれます。

4.お腹側も同様にかるく包丁をいれて切り目をいれます。

5.再度お腹側に背骨までしっかりいれて中骨にそって深く切り目をいれます。

6.尻尾側から頭側にかけて包丁をいれて半身を外します。

7.尻尾側の身が骨に離れていないので逆に頭側から尻尾にかけて包丁をいれて身を外します。

8.これで2枚おろしの完成です。

9.同様に反対の身も捌いて3枚おろしにします。

10.身の腹骨をそぎ取る

11.ピンセットで中骨を抜く。

12.皮をはぐ。皮を手でもって外していく。

ここまでのレシピは、いろいろなサイトで紹介されています。

素人の私が実際に何度もやってみてそれでも難しいと感じていたのは、「10.身の腹骨をそぎ取る」でした。

これは、難しかったです。コツを掴むまでは。

理由は腹の身ごと骨といっしょにそぎ落ちてしまうことがたくさんありました。

腹身って脂がのっていてめっちゃ美味しいですよね。食べたい。でもそぎ落ちてしまう。

なぜそぎ落としてしまうかというと、そぎ落とすってことは包丁が魚の身のほうに入っていってしますからです。

意を決して腹骨に包丁を這わすように(手に包丁が刺さってもいい覚悟)ゆっくりすると見事に腹骨を綺麗に削ぎ落とすことに成功しました。

アジの腹骨って結構やわらかいので包丁で骨自体を切ってしまって、手に怪我をしてしまのではないかという恐怖から逆に腹身をそいでしまっていました。

(注意)慣れるまでは手に包丁がささらないようにゆっくりみながらやってくださいね。

このコツをつかむと腹骨は綺麗におろすことができるようになりました。

ぜひみなさんもやってみてください(^^)

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