テニスダブルス ペアとのコミュニケーションの取り方

テニスコミュニケーション ダブルス
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本記事はテニスのダブルスのゲームの時に最も大切となるのがペアとのコミュニケーション

そのコミュニケーションの取り方についていい関係が気づけるようになる方法を書いています。

この記事を書いている私は、テニスのレッスンや社会人コミュニティーで初対面の人とテニスをするときに「全員が嫌な気持ちにならないように」、さらには楽しかったと思えるように心がけてテニスをしています。

ペアとのコミュニケーションはすごく大切

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積極的に挨拶をする。

「挨拶をする」って基本ですが、結構出来てそうですが意識しないとなかなか出来ないです。

コートについた時に「こんにちは、今日はよろしくお願いします」っと大きな声で伝える。

私もそうですが、人って意識しないと声は小さいままです。だからちょっと大きめぐらいの声で話したほうが挨拶はよく聞こえます。

また挨拶を大きな声で言われたほうも清々しい気持ちになります。

特に初対面の時は、積極的に挨拶をするように心がけたほうがいいです。

ペアのプレイに対して前向きな声かけをする

テニスのゲーム時、ペアがいいショットを打てば「ナイスショット」

良いサーブだったら「ナイスサーブ」

ボレーは「ナイスボレー」

ウォッチは「ナイスウォッチ」

積極的に声をかけて褒めていきましょう。

良い声かけをしていくことで、勝利へのリズムが生まれます

またカウントが負けていても、流れを変えるきっかけになります。

ペアがダブルフォルトしたときこそ、声をかける。

「ダブルフォルト」って誰でもします。

もし自分がサーブを打ってダブルフォルトになったとき、あなたの心理はどうですか?

「もったいないことをしたな。」

「サーブの調子悪いのかな?」

「ペアに悪いな」

ダブルフォルトというのは、無条件でそのプレーが相手のポイントになりますし、さらにはあなた以外だれも打っていないまま、次のプレーに切り替わるということです。

完全な独り相撲状態です。。。

サーブを打った人のメンタルは、多少なりともネガティブになります。

そんなとき、ペアの人が

「ドンマイ・ドンマイ」

「気にしないよ」

「次は入るよ」

「ダブルフォルトしてもいいから、思いっきり打ってみよう」

と、声をかけてもらうとどうですか?

沈んでいた気持ちが、少しは楽になりませんか。

みんな気持ちは同じです。

声を掛け合いましょう。

一体感が生まれてきます。

絶対に誰のプレーに対しても文句は言わない。

誰もがわざとミスをしている訳ではありません。一生懸命しています。

そんなときに文句を言われたらどうでしょう。誰もいい気分ではありません。

文句ではなく相手をもっと褒めましょう。

まとめ 気持ちよくプレーするために。

コミュニケーションのきっかけとなる声をかけることについて書きました。

テニスのダブルスでのコミュニケーションは非常に大切です。

常に相手の気持ちを考えて行動することで、連携プレイも取りやすくなります。

ペアに対して思いやりの気持ちを持ってプレイすることが良いコミュニケーションを取れる秘訣となると思います。

ダブルス テニス
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