テニス ボレーの上達への道 ポイントで解説

テニス ボレー テニス
スポンサーリンク

この記事は、ボレーをするときの上達するポイントをわかりやすく書いています。

この記事を書いている私は、ボレーをしたときにボールがガットにミートして的確に狙った場所へ返せるように普段から練習と研究をしてきました。

硬式テニスを始める前に軟式テニスで前衛。地区選抜にも選ばれていたのでボレーに対する基礎力が養われました。

ボレーが苦手な人=ガットにボールがちゃんと当たっていない。

ボレーが苦手な人の共通点は、ラケットのガットにボールがきちんと当たっていないことが8割です。

「空中に浮いているボールを打つ」というイメージが先行しているから、どうしてもラケットでボールをノーバウンドで打ちにいっています。

空中で動いているボールを打つことはとても難しいです。

タイミングがとりずらい。タイミングがずれる。

ガットにちゃんとボールが当たらない。

ミスになる。って言う感じですね。

スポンサーリンク

ボレーをするときに面をつくる?ってどういうこと。

よくテニスのコーチがレッスンの時、「ボレーはまず面を作りましょう。」と言います。

面をつくるってかまえるってこと?

難しいんです。この言い方をされると理解できる人もいらっしゃいますが、なかなか一般の方はイメージしにくいんです。私もそうでした。

ラケットをグローブと思って、ボールをキャッチしに行こう。

野球のキャッチボール。相手が投げたボールを自分のグローブを使ってボールを掴みます。

もしキャッチするときに 向かってくるボールに対してグローブを前後に動かしたら、綺麗にグローブの真ん中でキャッチしやすいでしょうか?

取りにくくなりますよね。下手したらグローブを動かしすぎてボールが後ろにぬけてしまうかもしれません。

ボールがむかってくるときに、グローブをボールの到達地点まで動かしてそこでボールがくるのを待ちますよね? そしてボールがきたらそのまま掴みます。

テニスのボレーもこれと同じです。

ガットでテニスボールをキャッチするんです。

もちろんガットでボールをつかむことはできませんから、当てるだけになります。

ボレーのときにテイクバックをとると、うまくボールをキャッチ出来なくなる可能性がとても高くなります。

テイクバックはいりません。

キャッチしたらボレーのボールは飛ぶの?

ガットに当てるだけだったら、相手のコートにちゃんと入るのか?

届かないんじゃないのか?

と、思われるかもしれません。

大丈夫です。

テニスラケットのガットはトランポリンみたいに作用して捉えたボールの勢いをそのまま反発して返してくれます。

ボールをガットでキャッチする。

この意識でボレーしてみてください。

ガットの真ん中でキャッチできたときには、驚くほど綺麗にボールは飛んでいきます。

ボレーボレーの練習

「ボレーボレー」これは、相手とノーバンでボレーをし合う練習です。

もちろん非常に良い練習方法なのですが、一方で

ボレーの苦手意識を生み始めるきっかけをつくる可能性があります。

基本は、ボレーボレーのボールのスピードはゆっくりです。

ゆっくりだからこそ多少ラケットを振っても綺麗にボールは飛んでいきます

むしろ気持ちいいくらいです。

しかし、コートに入って実際にボレーする球は、速くて勢いがあります。

それをボレーボレーの時と同じように振ってしまうんです。

キャッチでなく、振ってしまう=ガットにボールがちゃんと当たらない。

の方程式に当てはまってしまいます。

ボレーボレーの練習の時も、ボールをキャッチするようにします。

ボールは確かに飛びませんが、しっかりとガットの中央(芯)でとらえることが重要です。

ボレーは非常に簡単に上達することができる。

まとめると、ボレーの基礎はボールをガットでキャッチすることです。

このキャッチが100%できて、100%をガットの真ん中でボールを捉えることができると

次のステップに進むことができます。

ボレーは、キャッチする

次のボレーの次のステップについてはまた今度。

最後まで読んでいただきありがとうございます。



テニス の球威アップに体幹を鍛えましょう。プロテインで筋肉をつくるための栄養を取り入れましょう。


この次のボレーのオススメの記事はこちらです。

テニス ボレー
スポンサーリンク
てんぴすのブログ

コメント