テニスのサーブの上達ポイント

サーブ上達 サーブ
スポンサーリンク

この記事はテニスのサーブの上達するためのポイントについて書いています。このポイントを抑えることでサーブが入る確率が上がります。

この記事を書いている私は、テニススクールのプライベートレッスンを1時間受けてコーチにサーブを入れる方法を教えてもらったことでサーブが入る確率が90%まで上昇しました。

レッスンを受ける前は、サーブが入る確率は20%を切っていました。

高いお金をかけてプライベートレッスンを受けた内容を書いています。

私の忘備録のためにもこの記事を書いています。

サーブは非常に簡単に成功することができる。

かっこいいフォームよりも入れることが大切です

いくらフォームがよくてもダブルフォルトすればポイントは相手に入ります。

スポンサーリンク

大切なことは自分の体が一番楽な状態でサーブを打つこと。

サーブは、テニスのゲームの始まりであり、自分から最初に相手に仕掛けることができるチャンスです。

「ファーストサーブは攻めて、セカンドサーブは確実に入れる」というのは、考え方のセオリーです。

サーブというのはコツがわかれば非常に簡単に自分の最大の力をボールに伝えることが出来て相手のコートにいれることが出来ます。コツは非常に簡単です。

サーブの打ち方(流れ)

足の位置

ネットに向かって自然と立てるようにします。プロ選手がバックラインにそってネットに向かって平行に左足と右足を並べることをされていますが、慣れていないと腰に負担がかかりすぎるのでおすすめしません。

【重要】右腕の肘の高さを右肩の高さより同じかそれ以上にして構える(キープする。)

この写真のイメージぴったりだったので掲載しました。この写真の通りに右肘と肩がまっすぐになる位置でラケットを構えます。

これ以上肘を下げて構えるとラケットの振り遅れの原因と首を痛める可能性があるので、必ず右肩より肘が上になるように構えてみてください。

スイングのイメージ

キャッチボールする時の肩の動きと同じです。自然な肩の動きを意識してください。そうすることによって無理・無駄な動きはなくなって、ラケットのヘッドスピードが上がります。

そして、ボールにラケットがミートした瞬間の力が増します

集中してゆっくりトスをあげる

トスをあげる方向は、ネットに向かって時計をイメージし、1時の方向にあげる。

トスのボールの軌道の確認方法。(ボールを落とす位置)

ラケットを図のように置いてトスを上げてボールがガットに当たるようにする。

トスの高さは1mからラケット1本分(約74cm)が目安。

トスは高く上げ過ぎると風の影響をうけることもあるので、大体1mぐらいあげるのがベストです。

ボールが頂点に達したら、すでに上げてキープしている右手を振り抜く

右腕を振り抜くときは、キャッチボールで相手にまっすぐ投げるのではなく高い球(フライ)を投げるイメージで腕を振ってください。

目線はボールがラケットに当たるまでボールから目を離さない。

トスが1時以外の方向に飛んだ場合は、焦らずやりなおしましょう。

この内容で打ってみると驚くほど簡単にサーブが相手のコートに入ります。後はスウィングスピード(肩の回す速さ)でボールの速さは変わります。

まとめ

テニスのサーブのフォームと野球の投球フォームは非常によく似ています。キャッチボールをするイメージでラケットを振ることで力がロスすることなくボールを打つことが出来ます。

私は、コーチにこのサーブの方法を教えてもらってからサーブの入る確率が90%以上となり、今となってはサービスエースをたくさん取れるようになりました。

サーブ テニス
スポンサーリンク
てんぴすのブログ

コメント