【テニス】スクール生にとって良いコーチとあまり良くないコーチの5つの違い

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テニスのコーチ

日頃テニスのレッスンを受けていて思うことを書いています。

同じ内容のレッスンをAコーチとBコーチにそれぞれに受けると、「良いコーチ」と「良くなかったなかったコーチ」に印象が分かれます。必然と比較してしまいます。

それはなぜか?という疑問と違いを考察しています。

現在テニスのコーチをされている方やこれからテニスのコーチになろうとしている方の参考になれば幸いです。

この記事は、あくまで私個人の感想であり、レッスンを受けている人が全員同じように感じているものではありません。

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良いコーチと良くないコーチの違い その1

球出しの数が違う

出来るコーチは、圧倒的に球出しの数が多いです。

たとえば、レッスン生をフォワーサイドとバックサイドの二列に並べます。

フォワー・バックサイドそれぞれに12球を交互に出します。

フォワーサイドの生徒は、フォワーとバックを交互にクロスへ打ちます。

これを2週回します。

そして球出しのコースとスピードはテンポよく的を得ています。

あまり良くないコーチは、球出しの数が少ないです。

上記の練習の場合、一人に対して2球か3球づつぐらいしかしません。

12球の球出しを受けると生徒は当然疲れます。

球出しを12球連続で打つと、生徒は適度な疲労感と達成感を得ることができます。

また12球中何球をコートに入れることができたか確認することで、精度を確認することができます。

2球や3球交代の球出しは、物足りなさを感じます。技術的向上も少ないです。

良いコーチと良くないコーチの違い その2

レッスン前の説明の長さ

良いコーチは、次にどんな内容をするのか「的確にわかりやすく短く」説明してくれます。

そして大事なポイントはゆっくりと特に大きな声で話してくれます。

良くないコーチは、丁寧に話してくれますが「話しが長くなりすぎています」。説明が長い分、生徒は大事なポイントがよくわからなくなってしまいます。

良いコーチと良くないコーチの違い その3

スクール生のために打つ球が、自分の練習のために打つ球に変わっている。

この言い回しは非常に難しいのですが、

「良いコーチ」は、常にスクール生の動きをチェックしています。

どういった癖があるのか。どこをどうしたら入るようになるのか。見てくれています。

一方で、「良くないコーチ」は、生徒に打ちやすい球を返すことに集中しています。

スクール生のためを思って打ちやすい球を返していることは非常に大切なことなのですが、綺麗に返すことで満足されているように思えます。

生徒は上達するためにレッスンを受けにきているので、もっとアドバイスがほしいものです。

良いコーチと良くないコーチの違い その4

スクール生、一人一人に対してしっかりと的確にアドバイスを。

レッスンの進行に応じてどのように動くかという説明はもちろん大切です。

スクール生それぞれに苦手なショットはあるので、それを向上させるために根気強くアドバイスしてくれるコーチは良い印象を持ちます。

良くないコーチは、日によってアドバイスがバラバラなので、あまり見てくれていないなと思われがちです。

良いコーチと良くないコーチの違い その5

コーチのテニスの腕前が上手かどうか。

生徒は、お金と時間を使ってレッスンを受けているので出来ればテニスのプレイが上手なコーチに指導してもらいたいです。

良いコーチは、プライドを持ってレッスンをされているのでしょうか。ミスが本当に少ないです。

良くないコーチは、ミスした時のミスの仕方が、本当に失敗している姿を生徒に見せてしまっています。ミスした時もうまくミスしたように見せないと、生徒は顔では笑っていますが、心は少しづつ離れて行っています。

まとめ

良いコーチと良くないコーチの違いを主観で書きました。

どこのスクールにもそれぞれコーチの違いはあると思います。

コーチのスタイルに自分が合わせるのでのはなく、

自分に合うコーチを見つけることが大切だと思います。

テニス
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